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    <title>ＢＳアンテナ設置のコツ</title>
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    <updated>2007-08-30T07:00:55Z</updated>
    <subtitle>地上波デジタルが脚光を浴びつつあります。それに歩調を合わせるようにBSやCSデジタル放送も注目されていくでしょう。　衛星放送に無縁でど素人の管理人によるBS・CS放送開通体験記です。　</subtitle>
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    <title>ＢＳ・ＣＳチューナー回りの工事</title>
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    <published>2007-08-30T06:38:50Z</published>
    <updated>2007-08-30T07:00:55Z</updated>
    
    <summary>　最後は、アンテナコンセントとBS・CSチューナーの接続。　一本の線で結ぶだけな...</summary>
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            <category term="４．アンテナ工事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bscs.wanman.info/">
        <![CDATA[　最後は、アンテナコンセントとBS・CSチューナーの接続。　一本の線で結ぶだけなので全然難しくないのだが、BS・CS信号がちゃんと来ているか確認する最終工程である。　今まで地上波のテレビは映っていたので全然問題ないとは思うが。

<a href="http://bscs.wanman.info/images/tunner%20bunpaiki.jpg"><img alt="分配器" src="http://bscs.wanman.info/images/tunner%20bunpaiki-thumb.jpg" align="left" hspace="5" border="0" width="100" height="74" /></a>　←接続用のコードは２０００円程度で市販されている分配器を使う。分波器になると５００円程高い。　チューナーは東芝製なので、その分をカバーしてくれるだろう。 よく見ると2600Mhz対応になっている。最近の分配器や混合器は大体2600Mhz対応になっているようだ。　値段も大きく変わらない。　ここでは電流供給を行っていないので、電流通過端子は用をなしていなくてもOK。
<br><br>
<a href="http://bscs.wanman.info/images/tunner%20setuzoku.jpg"><img alt="分配器で接続" src="http://bscs.wanman.info/images/tunner%20setuzoku-thumb.jpg" align="left" hspace="5" border="0" width="100" height="74" /></a>　←上述の分配器でアンテナコンセントとチューナー間を接続した。なお、チューナーとテレビ（アナログテレビ）はチューナー側のアンテナ出力端子とテレビ側のアンテナ入力端子はチューナー付属のアンテナコードで接続している。
<br><br><br>
<a href="http://bscs.wanman.info/images/level.jpg"><img alt="BS受信レベル" src="http://bscs.wanman.info/images/level-thumb.jpg" align="left" hspace="5" border="0" width="100" height="74" /></a>　←BSの受信レベルは４０を超えた。　BSのチャンネルやCSのチャンネルやら色々と映してみたが、画質的には全く問題がなかったのでこれで良しとしよう。
<br><br><br><br><br>
<a href="http://bscs.wanman.info/images/BStunner.jpg"><img alt="RD-E300" src="http://bscs.wanman.info/images/BStunner-thumb.jpg" align="left" hspace="5" border="0" width="100" height="42" /></a>　←BS・CSチューナーと度々呼んでいるが、実は東芝製のDVDレコーダーなのだ。　その方が価格がこなれて安いからだ。併せて地上波デジタル対応もこれで完了である。






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    <title>BSアンテナへの電流供給工事</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://wanman.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1138" title="BSアンテナへの電流供給工事" />
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    <published>2007-08-29T03:17:04Z</published>
    <updated>2007-08-29T04:01:13Z</updated>
    
    <summary>　混合器までの工事が終われば、後はアンテナコンセントとチューナー側の接続で終了な...</summary>
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        <name>kin</name>
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            <category term="４．アンテナ工事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bscs.wanman.info/">
        <![CDATA[　混合器までの工事が終われば、後はアンテナコンセントとチューナー側の接続で終了なのだが、今回は、もう一手順工事が増えた。　チューナーの設置場所である居間（部屋E）からの電流供給ができなかったためである。　分配器が壁に埋め込まれていて、配線系統が見えないのだ。　導通試験を行ったが、混合器の所で導通は確認できなかったのだ。

　
<a href="http://bscs.wanman.info/images/PSX.jpg"><img alt="電流供給用チューナー" src="http://bscs.wanman.info/images/PSX-thumb.jpg" align="left" hspace="5" border="0" width="100" height="74" /></a>　←止む無く、導通の確認できた部屋に、今まで使っていたチューナー（たまたまBSアナログが搭載されていた）を配置換えし、そこから電流供給を行うこととした。写真は今まで使っていたPSX。まだ十分使えるがこれの寿命も２０１１年まで。
<br><br><br>

<a href="http://bscs.wanman.info/images/BSdenryuu%20.jpg"><img alt="BS電流供給画面" src="http://bscs.wanman.info/images/BSdenryuu%20-thumb.jpg" align="left" hspace="5" border="0" width="100" height="74" /></a>　←BS・CSアンテナから、当該部屋までの電流供給ルートは配線が終了しているので、早速チューナーから電流供給を試みる。
<br><br><br><br>

<a href="http://bscs.wanman.info/images/BSlevel.jpg"><img alt="BS受信レベル画面" src="http://bscs.wanman.info/images/BSlevel-thumb.jpg" align="left" hspace="5" border="0" width="100" height="65" /></a>　←受信レベルは４０を示した。ついでにBSアナログ放送を映してみたら、かなりきれいに映っている。　受信レベル４０が妥当かどうかわからないが、映っている映像に問題ないので大丈夫だろう。なお最高は４４を示した。
<br><br>
　この時に、アンテナの最終調整を行う。方位角や仰角を少しづつ動かしながら受信レベルが最高になる位置を決めるのだ。　話によると角度は結構微妙で１度ずれただけで大きく受信レベルが変わるらしい。確かに、実際そんな感覚であるが、最高受信レベルの位置は感覚的に大体分かる。管理人の場合は最初に仮止めした位置が最も受信レベルが高くなった所であった。
　最高受信レベルが確認できたら、あとはスパナでボルトを動かないよう硬く締めて終わり。
<br>

<a href="http://bscs.wanman.info/images/konsentomawari.jpg"><img alt="コンセント回り" src="http://bscs.wanman.info/images/konsentomawari-thumb.jpg" align="left" hspace="5" border="0" width="100" height="74" /></a>　←本チューナーを置いた部屋のアンテナコンセント回り。アンテナコンセントにつながっている白い細長いものは２分配器で、右側端子が電流通過用、この端子がBSアナログチューナー端子に繋がっている。　右横の黒い四角のものは２分配器だが、電流通過端子がない。これらは全て既存のものを活用した。　分配器が２つもついているのは、PSXにテレビへのアンテナ出力端子がないため。いまどき珍しい作りである。








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    <title>混合器の設置工事</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://wanman.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1137" title="混合器の設置工事" />
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    <published>2007-08-28T03:16:47Z</published>
    <updated>2007-08-28T04:00:57Z</updated>
    
    <summary>　アンテナの仮設置ができたら、次はBS・CS用アンテナ線を混合器を介して既設のア...</summary>
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        <name>kin</name>
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            <category term="４．アンテナ工事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bscs.wanman.info/">
        <![CDATA[　アンテナの仮設置ができたら、次はBS・CS用アンテナ線を混合器を介して既設のアンテナ配線に結合する工事だ。　入出力を間違えずに繋げばいいことで、そんな難しくはない。　但しアンテナコンバーターまで電流を通してやらないといけないので、電流通過端子がBS・CSアンテナの方向に行くよう配線調整が必要である。
<br>
<a href="http://bscs.wanman.info/images/yaneura%20entrance.jpg"><img alt="屋根裏への入口" src="http://bscs.wanman.info/images/yaneura%20entrance-thumb.jpg" align="left" hspace="5" border="0" width="100" height="74" /></a>　既設の分配器は屋根裏にあるため、そこに入らないといけない。真夏の暑い日は地獄のような暑さだ。幸いにも分配器は屋根裏入り口近くにあったため、長時間屋根裏に居る必要はなかった。　但しベランダから引き込んだアンテナ線を分配器の所まで持ってくるのに、屋根裏を這いずり回る破目になった。
<br><br>
<a href="http://bscs.wanman.info/images/4bunpaiki.jpg"><img alt="既設の４分配器" src="http://bscs.wanman.info/images/4bunpaiki-thumb.jpg" align="left" hspace="5" border="0" width="100" height="74" /></a>　←これが既設の４分配器だ。周波数が1880Mhzまでとなっている所が気になる。上部の真ん中が入力端子、他は出力端子。入力端子にはUHFアンテナからのアンテナ線が接続されていたが、ここに混合器からのアンテナ線を接続した。
<br><br><br><br>
<a href="http://bscs.wanman.info/images/kongouki%20setti%20016.jpg"><img alt="混合器" src="http://bscs.wanman.info/images/kongouki%20setti%20016-thumb.jpg" align="left" hspace="5" border="0" width="100" height="74" /></a>　←これが、屋内型の混合器、電流通電状態かどうかがわかる。上部２端子が入力で一方にUHFアンテナからのアンテナ線（左側）を、もう一方にBS/CSアンテナからのアンテナ線（右側）を接続した。BS・CS用アンテナ線は片側は付属のF型接栓を自作取付。下側の出力線は分配器の入力側へ接続。
<br><br><br><br>
<a href="http://bscs.wanman.info/images/konngou%20bunpai.jpg"><img alt="混合器と分配器の接続状態" src="http://bscs.wanman.info/images/konngou%20bunpai-thumb.jpg" align="left" hspace="5" border="0" width="100" height="133" /></a>　←混合器と分配器が接続された状態。　接続用のアンテナコードは自作。120円のF型接栓とアンテナのあまり線を使って、カッターとペンチで自作。割合簡単にできた。　今度からアンテナコードを買うのは止めよう！！





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    <title>ＢＳ・ＣＳアンテナ工事</title>
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    <published>2007-08-27T08:38:51Z</published>
    <updated>2007-08-27T09:00:57Z</updated>
    
    <summary>　工事の概要は以下に述べる通り。　屋根裏の4分配器の手前に混合器を取り付けて、既...</summary>
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            <category term="４．アンテナ工事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bscs.wanman.info/">
        <![CDATA[　工事の概要は以下に述べる通り。　屋根裏の4分配器の手前に混合器を取り付けて、既設の配線にＢＳ・ＣＳ信号を送り込む。　アンテナのコンバーターに電流を送り込むため、部屋ＡにＰＳＸを配置換えする。ＢＳ・ＣＳ、地上波チューナーはリビングである部屋Ｅに設置する。

　　　　　　　　　　　　　|--------部屋Ａ（PSX：電流供給用）
　　　　　　　　　　　 　 |--------部屋Ｂ　　|---部屋Ｄ　　　 
　ＵＨＦ--混合器--4分配器----------2分配器？
　BS・CS---|　　　 　 |--------部屋Ｃ　　|---部屋Ｅ（RD-E300）

　参考：自宅のアンテナ配線を知る

【ＢＳアンテナの設置】
　先ずは、ＢＳアンテナを取り付けるところから始める。最初にアンテナマストを付属の金具でベランダに取り付ける。　その設置位置から南西の空（午後2時から3時ごろの太陽のある位置）が見渡せるかどうかは事前チェックしておく。　目の前に障害物がある場合は、あらかじめ受信レベル確認をしておく。
<br>
<a href="http://bscs.wanman.info/images/mast%20kotei.jpg"><img src="http://bscs.wanman.info/images/mast%20kotei-thumb.jpg" alt="アンテナ固定金具" align="left" hspace="5" border="0"width="100" height="77" /></a>金具は、ベランダのアルミ格子か、ないしは洗濯物干台のポールにも取付可能だ。写真は物干し台に取り付けた所。
<br><br><br><br>
<a href="http://bscs.wanman.info/images/houikaku.jpg"><img src="http://bscs.wanman.info/images/houikaku-thumb.jpg" alt="方位角調整" align="left" hspace="5" border="5"width="100" height="75" /></a>マストが固定できたら、そのマストにパラボラアンテナを据え付ける。この段階では方位角も仰角も自由に動かせる状態にある。写真はマストにアンテナを乗っけた所。　マストの天辺に見える突起物がアンテナの方向を示す。これで基準を定めて方位角を測る。東京の場合だと224度に合わせる。
<br><br>
<a href="http://bscs.wanman.info/images/gyokaku.jpg"><img src="http://bscs.wanman.info/images/gyokaku-thumb.jpg" alt="仰角調整" align="left" hspace="5" border="5"width="100" height="74" /></a>次に仰角の仮調整だ。東京の場合は38度なので、アンテナに付いているゲージでその近辺に合わせる。写真はアンテナについているゲージ（ちょっと見えにくいが）
<br><br><br>
<a href="http://bscs.wanman.info/images/antena%20setti%20.jpg"><img src="http://bscs.wanman.info/images/antena%20setti%20-thumb.jpg" alt="仮設置完了" align="left" hspace="5" border="5"width="100" height="74" /></a>後で、微調整ができる程度にボルトを軽く締めておいて、仮調整は完了。
<br><br><br><br><br>

<a href="http://bscs.wanman.info/images/hikikomi.jpg"><img src="http://bscs.wanman.info/images/hikikomi-thumb.jpg" alt="アンテナ引込口" align="left" hspace="5" border="5"width="100" height="74" /></a>付属のアンテナケーブルは、片端はプラグ付きで防水構造になっている。これの端はアンテナのコンバーターに取り付ける。　もう一方の端は屋根裏の分配器まで引いていき、その手前に混合器をつけて接続する。　写真はベランダの天井をくり抜いてアンテナ線を屋根裏に引き込んだ所。









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    <title>BSアンテナの取付場所を決める</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://wanman.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1135" title="BSアンテナの取付場所を決める" />
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    <published>2007-08-26T09:46:53Z</published>
    <updated>2007-08-26T10:00:59Z</updated>
    
    <summary>　BS/110CSの衛星の方向は、午後２時～３時ごろに太陽が臨める方向になります...</summary>
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            <category term="４．アンテナ工事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bscs.wanman.info/">
        <![CDATA[　BS/110CSの衛星の方向は、午後２時～３時ごろに太陽が臨める方向になります。　方位でいくと南西の方向で、更に詳しく方位角では東京の場合224度程度になります。　アンテナの取付場所からこの方角が臨めれば電波は受信可能です。

　*方位角とは、真北を0度として時計回りに角度を割り振った時の角度。方位を測れる時計（PROTREK）もありますのでそれで計るとすぐに分かります。

　**参考　<a href="http://www.e-secchi.com/connect/bs_ant/bs_houikaku.html">BS・CSのアンテナの方向</a>　
　　 仰角とは地上から衛星の方角までの角度。東京の場合は38度

　管理人の場合は、アンテナの方向に隣の家が迫っていましたが、どうにか受信できました。（受信レベルは最高４４でした）　目の前の障害物が気になるなら、　一度パラボラアンテナとチューナーを直接つないで、受信確認をするといいかもしれません。　その方が確実です。
　一般的には、2階のベランダによくパラボラアンテナが設置されていますが、ベランダは通常南向きに作られますので、南西の方向は割合視界が開けるところなのです。　

　ベランダに設置可能と分かれば、あとは、洗濯物や布団干しの邪魔にならないような場所を設置場所として決めましょう。　
　アンテナに同梱されている金具は、ベランダ設置を前提に考えて作られているようです。

　ベランダがどうしても駄目なら、屋根の上しかありませんが、その際BSアンテナは既存のアンテナマストに取付可能です。
　屋根の上に上がれない場合は電気屋さんにお願いするしかありませんが、それも嫌ならアンテナの要らないスカパー光などがお勧めです。　月々の料金1500円ほど余分には掛かりますが、配線は割合簡単です。　アンテナから分配器への入力線をスカパー光の入力線に変更してやるだけです。
　]]>
        
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    <title>BS・CS用チューナーを買う</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://wanman.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1136" title="BS・CS用チューナーを買う" />
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    <published>2007-08-25T01:10:06Z</published>
    <updated>2007-08-25T02:00:55Z</updated>
    
    <summary>　最初は、BS・CS用の専用チューナーを買おうと思った。　しかしながら物がない。...</summary>
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            <category term="３．アンテナ部品等の入手" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bscs.wanman.info/">
        　最初は、BS・CS用の専用チューナーを買おうと思った。　しかしながら物がない。当たり前である。最近は地上波デジタル流行りであるため、殆どの製品が地上波のチューナーも組み込まれているのだ。　地上波デジタルだけの専用チューナーは1万円後半からある。他には、いまどき専用チューナーはスカパーのＣＳ専用くらいしかない。

　たまたま家には、地上波デジタルの受信装置もないため、３チューナー組み込みがちょうどよい。３チューナー組み込みといえば、殆どの薄型テレビが該当する。　いきなり薄型テレビにする手もあるが、今使っているテレビを無駄にはしたくない。　薄型テレビは高価でもあるので、２０１１年まで買わないつもりなのだ。

　ということで、やはりチューナーを買うことにするのだが、値段は３万円程度する。　チューナー製品は市場では価格がこなれていない。　価格がこなれているのは、ＤＶＤレコーダーの方なのだ。　最近のＤＶＤレコーダーは地上波、ＢＳデジタル、ＣＳチューナーは当たり前に組み込まれている。　この中から選んだほうがお得なのである。

　結局、新製品が出始めて、価格が値崩れしつつある東芝  VARDIA RD-E300を購入することにした。Ｙ電機で54000円でポイント10％なので、実質的には50000円弱で買えたことになる。　

　この選択は正しかったことになる。　今まで使っていたＤＶＤレコーダーのＰＳＸ（これは地上波アナログとＢＳアナログのみしか受信できません）がＢＳアンテナへの電流供給用で別の部屋に移動せざるを得なくなったためだ。　　　
        
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    <title>アンテナ用品を買う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bscs.wanman.info/2007/08/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://wanman.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1134" title="アンテナ用品を買う" />
    <id>tag:bscs.wanman.info,2007://12.1134</id>
    
    <published>2007-08-24T08:42:35Z</published>
    <updated>2007-08-24T09:00:58Z</updated>
    
    <summary>　衛星放送関係のパーツ類は、意外に手に入りやすい。　 　インターネットで買えば、...</summary>
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        <name>kin</name>
        <uri>http://yuharu.sakura.ne.jp/</uri>
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            <category term="３．アンテナ部品等の入手" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bscs.wanman.info/">
        <![CDATA[　衛星放送関係のパーツ類は、意外に手に入りやすい。　

　インターネットで買えば、その分色んな部品が手に入るが、入手するまでの期間や送料等を考えると、近くで買ってきたほうが良い。　管理人の場合は3500円もする分波器を間違って買ってしまったが、直ぐに翌日に返品できた。　これも通販だと返品が面倒くさいし、ましてや現物などを見ないと誤って買ったりする可能性もあるため、やはり近くの量販店で買ったほうが良い。

　管理人の場合は、全てのパーツをヤマダ電機で取り揃えた。　中にはラインブースターなどレアなパーツは置いていなかったが、近くのノジマ電機に行ったら、ちゃんと店頭に陳列されていた。

　まず、買ったのは、パラボラアンテナ、　事前の調査では安いもので5000円の中頃のものがあったが、店頭にあったのは、6000円から10000円程度。店員に聞いたら、性能に大きな違いはないと言う。　確かに、それ程画質にこだわるものでもなく、ましてや画質に関しては素人同然でもあるため、一番安いものにした。（なぜか東芝製、一流メーカー品が一番安いのだ）　後で知ったのだが、東芝製ではあるがマスプロで製造されているとのこと。
　<a href="http://bscs.wanman.info/images/BSantena.jpg"><img alt="BSantena.jpg" src="http://bscs.wanman.info/images/BSantena-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a>


　ここで初めて気がついた事だが、パラボラアンテナのセットには、<strong>アンテナ線15ｍと取付金具が同梱されている</strong>という。　今までネットで調べた情報にはこんなことは書いていなかった。　てっきりアンテナ線と取付金具は別に購入するものだと思っていた。　すごい得した気分になったのは言うまでもない。やはりネットで買わずに良かった。　ネットだとこういうことに気づかず無駄買いをしてしまう。

　次に分配器、混合器について、　
　まず注意すべきはアルミダイキャスト製を買っておいたほうが良い。プラスチック製はシールド等の面で性能不足なのだ。　これにも2100Mhzあたりまで対応するものと2600Mhzまで対応するものがある。当然後者は値段がはる。　将来を考えるなら2600Mhz対応だが、現段階では2100Mhzでも大丈夫。　ちなみに管理人の場合は、既存の分配器を利活用しているが対応周波数は1800Mhz。それでもちゃんと映像は映っている。　しかし新しく買った混合器と分波器はさすがに2100Mhz対応にした。
　もうひとつ、迷うのは全端子が電流通過型の分配器と、一端子のみが電流通過型の分配器、どちらにするかということ。　さすがに４分配器となると4000円近くするので、ここは既存のものを活用することにした。

　<a href="http://bscs.wanman.info/images/4bunpaiki2.jpg"><img alt="4bunpaiki2.jpg" src="http://bscs.wanman.info/images/4bunpaiki2-thumb.jpg" width="100" height="67" /></a>

　<a href="http://bscs.wanman.info/images/kongouki.jpg"><img alt="kongouki.jpg" src="http://bscs.wanman.info/images/kongouki-thumb.jpg" width="100" height="90" /></a>
　

　３番目に分波器について、
これは、アンテナコンセントからチューナーまでの配線に使うもので、地上波アナログやBS・CS、地上波デジタルがミックスされた信号をチューナーの手前で分けて、チューナーの各端子に接続するもの。チューナーにより２分波と３分波がある。　管理人の買ったチューナーは２分波で大丈夫だったが、ここでの選択をあえて分波器でなく、分配器にした。　もちろん理由はその方が安いから。　2500円程度が2000円弱で済む。画質を重視する人には許せないかもしれないが、分配器でも素人目には全然気にならない。
　<a href="http://bscs.wanman.info/images/bunnpaiki.jpg"><img alt="bunnpaiki.jpg" src="http://bscs.wanman.info/images/bunnpaiki-thumb.jpg" width="95" height="80" /></a>
　
　４番目にアンテナ線、既設がなぜか５Cの同軸ケーブルを使っている。　普通のアンテナ線よりかなり太く感じるが、BS、CSを受信する場合はお勧めらしい。　しかしなぜかパラボラアンテナに同梱されていたアンテナ線は４Cタイプ。一回り細いが、パラボラアンテナに付属しているくらいだからこれで十分なのだろう。　ということでアンテナから混合器までの配線は４Cの同軸ケーブルにした。　これはアンテナ同梱のケーブルを使ったため出費せずに済んだ。
　<a href="http://bscs.wanman.info/images/4C%20cable.jpg"><img alt="4C cable.jpg" src="http://bscs.wanman.info/images/4C%20cable-thumb.jpg" width="100" height="117" /></a>


　最後にアンテナ線の結線のための接栓（プラグ）。　両端プラグ付のアンテナコードを買ってくる手もあるが、結構値が張る。従ってプラグだけ買ってきて、アンテナ線はアンテナ同梱ケーブルより余ったものを流用すればよい。　このプラグは2個組みが100円ちょっとで、カッターとペンチがあれば自分で容易に取り付けできる。
　<a href="http://bscs.wanman.info/images/Fsessen.jpg"><img alt="Fsessen.jpg" src="http://bscs.wanman.info/images/Fsessen-thumb.jpg" width="100" height="176" /></a>

　
　
　
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    <title>BS・CS用必要パーツを洗う</title>
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    <published>2007-08-23T08:29:45Z</published>
    <updated>2007-08-23T09:00:55Z</updated>
    
    <summary>　自宅の配線を調べた後は、ＢＳ・ＣＳを受信するためには、どんな部品が要るかを考え...</summary>
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        <![CDATA[　自宅の配線を調べた後は、ＢＳ・ＣＳを受信するためには、どんな部品が要るかを考えないといけない。配線工事をしながら足りないものを補っていくてもあるが、できれば買い物は一度で済ませたい。従って何が要るのか検討しておく必要がある。
　
　といっても難しい部品が要るわけではない。数種類でいいのだ。ざっと上げてみると

①パラボラアンテナ
　→BS及び110CSから信号を受信する。受信信号周波数はは12Ghzと極めて高く、このままアンテナ線で伝送すると減衰が激しいため、一旦周波数を1000Mhz～2000Mhz辺りまで変換する。これをコンバーターと呼ぶが、その際に給電が必要となる。なお、アンテナセットにはでアンテナ線15m（片端プラグ付）、取付け金具、プラグ、結束バンド等が同梱されている。

②混合器
　→UHFやVHF信号とＢＳ・ＣＳ信号をミキシングする。　このミキシング信号を分配器に供給して各部屋のアンテナコンセントまで持ってくる。

③分配器
　→ミキシング信号を各部屋まで分岐させるもの。電流通過用の端子が一個だけついたものと、全端子が電流通過型のものがある。なおアンテナコンセントから分配するタイプには電流通過端子がついていないものもある。その他、対応周波数があり、BS、CSを受信する場合は２６００Mhz対応を選択しておきたい。

④分波器(分配器）
　→チューナーとアンテナコンセントとの接続用に用いる。　UHF・VHF信号とBS・CS信号を分波する。中には地上アナログ、地上ディジタルとBS・CSの3波に分波するものもある。いずれにせよチューナー側の端子に応じて選択する。なお分波器は分配器でも代替できる。分配器のほうが価格は幾分安い。

⑤アンテナ用プラグ
　→市販の接続用コードを使わず、自作する場合に必要。　プラグのみだと100円ちょっとで変えるので、安く済ます場合は自作に限る。アンテナ線の太さ（３C、４C、５C等）に合わせて買うこと。

⑥アンテナ線
　→アンテナ同梱ケーブルで足りない場合。アンテナ線どうしを接続する場合は別途部品必要。

⑦BS・CS対応チューナー
　→DVDレコーダーの方が価格がこなれていて割安感はある。テレビとのアンテナ接続コード1本程度は付属している。

　予算的には①～⑥までで15000円程度、⑦で5万円程度（ＤＶＤレコーダーを想定しています。ＢＳ・ＣＳチューナー付のレコーダーを持っていればこの出費は抑制できますね）
　
　あと、道具はアンテナ固定用のスパナ、アンテナコード自作用のペンチ、カッター等が必要となります。また、アンテナ配線をきれいにしたい場合は、ステップル等部品や結束バンド類、金槌などが必要になります。

　なお、今回は必要なかったが、アンテナの受信レベルが低い場合はブースターが必要になる場合もあるようだ。　ブースターには電源供給を要しないラインブースターが4000円弱で販売されている。
　<a href="http://bscs.wanman.info/images/Line%20busuter9.gif"><img alt="Line busuter9.gif" src="http://bscs.wanman.info/images/Line%20busuter9-thumb.gif" width="100" height="38" /></a>


　また電源供給型の場合は品揃えが豊富であり、　その場合は、アンテナのコンバーターへの電流供給と同様に、分配器の電流通過端子を用いて、任意の部屋のアンテナコンセントからブースターまで電源供給を行う。約25000円程度と高い。
　<a href="http://bscs.wanman.info/images/busuter.jpg"><img alt="busuter.jpg" src="http://bscs.wanman.info/images/busuter-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a>
　]]>
        
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    <title>自宅のアンテナ配線を知る</title>
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    <published>2007-08-22T08:29:10Z</published>
    <updated>2007-08-22T09:01:03Z</updated>
    
    <summary>　ＢＳアンテナを設置し、テレビコンセントのある各場所でＢＳ，ＣＳが見れるようにし...</summary>
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            <category term="２．アンテナ工事前調査" />
    
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        　ＢＳアンテナを設置し、テレビコンセントのある各場所でＢＳ，ＣＳが見れるようにしたいのは誰しも望む所であろう。そのためには、自宅のアンテナ配線がどうなっているかを知る必要がある。
　ポイントは、各部屋へ信号を分配する大元の分配器とアンテナの間に混合器を付けて、ＢＳ、ＣＳ信号を入力してやることである。その際に注意が必要なのがアンテナのコンバータまでの電流供給を行えるように分配器をうまく繋いでいくことである。詳細は後述する。

　管理人の場合は、アンテナは以下のような具合で配線されていた。

　　　　　　　　　　　　　|--------部屋Ａ
　　　　　　　　　　　 　 |--------部屋Ｂ　　|---部屋Ｄ　　　 
　ＵＨＦ--------4分配器----------2分配器
　　　　　　　　　　　 　 |--------部屋Ｃ　　|---部屋Ｅ*

　部屋A、B、Cは2階、部屋D,Eは１階、部屋Eにチューナーを置きたい

　　＊アンテナはＵＨＦのみ。混合器やブースターは付いていない
　　＊４分配器は1800Mhzまでの対応、アルミダイキャスト製
　　　 1端子のみ電流が通るようになっている。
　　＊アンテナ線は５Cの同軸ケーブル（最も太いか）
　　＊４分配器は屋根裏にあり、取り扱い可能だが、２分配器は壁に
　　　埋め込まれていて取り扱い不可能状態

　実は、部屋Eにチューナーを置きたかったのだが、４分配器まで電流が届かない。　壁に埋め込まれた２分配器が電流通過対応になっていないようだ。　壁の中なのでどこにあるかもわからず結局は、電流供給するチューナーの場所は、別にするしかないのだ。
　この場合、２階の部屋ならアンテナ配線が見えるので、４分配器に唯一ある電流通過用の端子をチューナーを置く２階の部屋Aに割り当て、アンテナまでの電流供給を行った。　たまたま使っているPSXがBSアナログチューナーが付いており、これをBSアンテナコンバーターへの電流供給用に使うことにした。

　以上のように、BS・CSアンテナの最も難しいところは、アンテナコンバータまで、電流を供給しないといけないということである。分配器や混合器の全端子が電流通過型なら難しくはないだろうが、以前の分配器は、電流通過端子はまったく無いか、一端子のみが通常である。　従ってその端子を渡りながら、アンテナから最後はチューナーまで電流を通してやらないといけない。　

　分配器が全く見えない場合は、運を天に任せて繋いで見るか、　あるいは個別の専用配線で行くしかない。　　　
　
        
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    <title>スカパー!か？スカパー１１０!か？</title>
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    <published>2007-08-21T08:34:45Z</published>
    <updated>2007-08-21T09:01:10Z</updated>
    
    <summary>　ＢＳと１１０ＣＳは衛星が同じ方向にあるので、アンテナを一個設置すれば、ＢＳ及び...</summary>
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            <category term="１．衛星放送を知る" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bscs.wanman.info/">
        <![CDATA[　ＢＳと１１０ＣＳは衛星が同じ方向にあるので、アンテナを一個設置すれば、ＢＳ及びＣＳが共に受信できる。　しかしスカパーの場合は、ＢＳ衛星の方角と比べて、10～20度ほどずれた位置にある。
　またスカパーの場合はチューナーが専用であり、ＤＶＤ録画機などへの組み込み型のチューナーは無い。　従って、スカパーにする場合は、アンテナからチューナーまでの設備全体を専用にしないといけない。　ＢＳも見たい人には設備を両方設置しないといけない。（アンテナはコンボ型もあるようだが）

　しかし、一方では、スカパーのメリットも多い。　設備を専用にしているため、ＢＳ機器を設置することで請求されるＮＨＫ衛星放送受信料を支払う義務がない。　ＮＨＫ衛星放送受信料は、ＢＳ放送を受信できる機器を設置するだけで支払い義務が出てくる。　ＢＳアンテナが設置されていれば、スカパーか　ＢＳ/ＣＳ用かすぐにわかるので、ＮＨＫの職員に見つけられれば諦めて払うしかないのだ。
　スカパーのメリットのもうひとつは、チャンネル数の違いだ。　テレビ188ｃｈ　ラジオ101ｃｈは、１１０スカパーのテレビ74ｃｈに比べて圧倒的に多い。　新聞のテレビ欄にも載っているＣＳの205ｃｈで放映されている放送大学は１１０スカパーでは見れないのだ。

　なお、両者の違いについては、ここ↓で詳しく述べられているので参考にされたい。
　　<a href="http://faq.customer.skyperfectv.co.jp/EokpControl?site=sptv&lang=ja&tid=10406&event=FE0006">スカパーと１１０スカパーの違い</a>

　あともう一つ、スカパーのメリットは、チューナーやアンテナの設置工事がキャンペーンなどで割引や無料で行われることが多いこと。　うまくいけば、全部タダで設置できるかもしれません。

　そんなこんな色々ありますが、管理人の場合は、スカパーに申し込むかどうか当分未定だったこと、ＢＳの無料放送だけでも見てみたいという欲望から、110度ＣＳにしてしまいました。

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    <title>衛星放送を理解する。</title>
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    <published>2007-08-20T08:33:44Z</published>
    <updated>2007-08-20T09:01:01Z</updated>
    
    <summary>　たぶん放送の中では、衛星放送が最も混沌としているものと思われる。　ＢＳ、ＣＳ、...</summary>
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            <category term="１．衛星放送を知る" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bscs.wanman.info/">
        <![CDATA[　たぶん放送の中では、衛星放送が最も混沌としているものと思われる。　ＢＳ、ＣＳ、ＷＯＷＯＷ、スカパー、スターチャンネルなど言葉が飛び交っていて、中々頭が整理できない。　衛星の名前や運営会社の名前などが入り混じっているのだ。　前回の説明で少し整理したが、もう少し詳しく整理してみる。

【まずBSについて】
　BS放送とは、NHKと民放各社の出資により設立された㈱衛星放送システムにより管理、運営されている放送サービス。

○東経110度に打ち上げられた放送衛星B-SAT１a,1b,2cの３機によりサービスが提供されている。
○利用者は、NHK、民放系列会社（BSフジ、BS朝日、BSi,BS日本、BSジャパンなど）、WOWOW、スターチャンネル等
○WOWOWとスターチャンネルは有料放送、NHKは元々有料だが衛星放送も当然有料。民放系は無料
○BSアナログが現段階で３ｃｈ（NHK２ｃｈ、WOWOW１ｃｈ）残っているがいずれ２０１１年には廃止予定。

【続いてCSについて】
　CS放送とは、JSAT社が打ち上げた3機の衛星により提供されている放送サービスで、運営主体は㈱スカイパーフェクト・コミュニケーションズ社で、JSAT社と放送事業者との仲介を行う。
　当初は、BSとは一線を画して圧倒的なチャンネル数で独自路線を歩んでいくつもりが、加入者数が伸び悩み、BSとの共存の道に入っていったというのが真実か？　そうとでもとらない限り、BSと設備を共用できる１１０CSのサービスは存在し得ない。

まずはスカイパーフェクTV！サービスについて
○東経124度と東経128度上に打ち上げられたJCSAT-3A及びJCSAT-4A号機によりサービスが提供されている。　前者はパーフェクTV！サービス、後者はスカイサービスと呼ばれている。　以前のチューナーは衛星切り替えを行うためにチューナーを手動で操作しなければならなかったが、現在ではチャンネルで自動的に切り替わる方式に変わっている。
○利用者は数多い：約100社。大手の放送事業者以外の中小の事業者がメイン。J-sportsとかペイパービュージャパン等CATV等で腕を鳴らした業者群か？　WOWOWも330chで提供されている。また民放も有料で提供されている。
○一部無料あるが、殆どは有料と考えたほうがよい。

続いて、かつてはスカパー１１０！と呼ばれていたe2 by スカパー！について
○BS衛星と同じ軌道上である東経110度線上に打ち上げられたN-SAT-110号機によりサービスが提供されている。
○チャンネル数はスカイパーフェクTV!の半分以下だが、BSとの設備共用やハイビジョン等のサービス等のメリットも多い。
○ショッピングチャンネル系が無料。一部ローカルTVもどきが無料。

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AFTV%21_%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7">スカイパーフェクTV!有料、無料チャンネル一覧</a>

　]]>
        
    </content>
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    <title>放送の種類を理解する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bscs.wanman.info/2007/08/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://wanman.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1130" title="放送の種類を理解する" />
    <id>tag:bscs.wanman.info,2007://12.1130</id>
    
    <published>2007-08-19T01:30:25Z</published>
    <updated>2007-08-19T07:27:49Z</updated>
    
    <summary>　つい最近まで、管理人の場合は、もっぱら地上波のアナログ放送のみで十分であったた...</summary>
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        <name>kin</name>
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    </author>
            <category term="１．衛星放送を知る" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bscs.wanman.info/">
        <![CDATA[　つい最近まで、管理人の場合は、もっぱら地上波のアナログ放送のみで十分であったため、正直言って、地上波ディジタルや衛星放送がどういった類のものかについては、知識も理解も殆どなかった。

　 いや正確には、全く興味がなかったといったほうが良い。　スカパーとかＷＯＷＯＷとかテレビの宣伝で耳に入って来るくらいで、　どれが有料で、どれが無料とか、　どれが衛星で、どれが地上波なのかといった類が混沌としていて良く分からなかった。　

　地上波デジタルには、地上波アナログと異なる独自のプレミアム放送があるんだとさえ思っていた。実際に、ＣＳ放送とＢＳフジでしか放映していなかったバスケットボールのアジア選手権が地上波ディジタルで放映していないか、懸命に知らべたものだ。　知っている人にはバカバカしくて聞くに堪えないだろうが、要は「知らない」というのはこの程度のものなのである。

　従って、ここでは、放送にはどんな種類のものがあって、どれが有料で、どれが無料か？　くらいは知識として整理しておきたいと思う。

【放送の種類】
①地上波放送・・・地上にある基地局から放送電波を送信して放送するもの
　・地上波アナログ放送・・・NHK以外は無料
　　→ＶＨＦかＵＨＦ帯の電波を使ってアナログ信号を送信して放送するもの
　　　関東圏ではチャンネルはこんな感じかな？　
　　　ＣＨ１、３（ＮＨＫ）　ＣＨ４（日テレ）　ＣＨ６（TBS）　ＣＨ８（フジ）
　　　ＣＨ１０（テレビ朝日）　ＣＨ１２（テレビ東京）
　・地上波ディジタル放送・・・NHK以外は無料
　　　→ＵＨＦ帯の電波を使ってディジタル信号を送信して放送するもの
　　　ＣＨ１、２（ＮＨＫ）　ＣＨ４（日テレ）　ＣＨ６（TBS）　ＣＨ８（フジ）
　　　ＣＨ５（テレビ朝日）　ＣＨ７（テレビ東京）　ＣＨ3or9（ローカルTV）
　　　ＣＨ１２（放送大学）　　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BCID#.E5.9C.B0.E4.B8.8A.E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E3.83.86.E3.83.AC.E3.83.93.E6.94.BE.E9.80.81">より詳しくはここから</a>
　＊ローカルTVや放送大学はアナログ地上波にもありますが省略しています。
       

●ポイント：地上波デジタルと地上波アナログは一部ＣＨ（チャンネル）番号は違うが、全くの同一番組を放送。地上波ディジタルの場合画質は一段と良くなった感がある。また横長タイプのテレビ合った番組が多い。

②衛星放送・・・放送衛星または通信衛星から放送電波を送信して放送するもの
　・ＢＳアナログ放送・・・全て有料。但しWOWOWは一部時間帯は無料放送
　　３チャンネルあります。　BS５ｃｈ（WOWOW）　BS７ｃｈ（NHK衛星第一）
　　BS１１ｃｈ（NHK衛星第二）
　・ＢＳディジタル放送・・・民放は無料、他は有料
　　101ch（NHK　BS1）　アナログBS-7chと同時放送　リモコンCH1
　　102ch（NHK　BS2）　アナログBS-11chと同時放送　リモコンCH2 
　　103,104,105ch（NHK　BSハイビジョン）　リモコンCH3 
　　141,142,143ch（BS日本　日テレ系）　リモコンCH4 
　　151,152,153ch（ビーエス朝日　テレビ朝日系）　リモコンCH5 
　　161,162,163ch（ビーエス・アイ　TBS系）　リモコンCH6 
　　171,172,173ch（BSジャパン　テレビ東京系）　リモコンCH7 
　　181,182,183ch（BSフジ　フジテレビ系）　リモコンCH8 
　　191,192,193ch（WOWOW）191chはアナログBS-5chと同時放送　リモコンCH9 
　　200ch（スター・チャンネルBS）　リモコンCH10
　　　　
　・ＣＳ放送・・・通販番組や放送大学等無料番組も一部存在するが、殆どは有料
　　・スカパー！
　　　テレビ188ｃｈとラジオ101ch、ペイパービュー31ch、毎月第一日曜日は無料開放
　　・e2 byスカパー！（旧名称：スカパー！１１０）
　　　テレビ74chでラジオ放送は無し、ハイビジョン2ch、毎月第一日曜日は無料開放

●ポイント：地上波より複雑ですね。　特にCSはいくつも衛星があって、いくつもチャンネルがあってわかりにくいですが、「NHK＋民放のBS」に対し「スカパーのCS」位で覚えておけば日常的には差し支えありません。（？）

　これだけ、調べたらなんとなくわかってきたような気がします。　しかし色々経緯もあって複雑になっていますね。]]>
        
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